坐骨神経痛について
腰痛と一緒に出現する症状として、『坐骨神経痛』が多いです。
坐骨神経痛は一般の方も多く聞いた事があるかと思いますが、少し説明したいと思います。
そもそも腰とでん部は関連があり、でん部は股関節を動かすために筋肉が付いています。
一番わかりやすいのが、いわゆる『お尻』と言う部分で、大臀筋(だいでんきん)と言う人体の中でも大きな筋肉が、体を支えているんです。
大殿筋を含めお尻の筋肉で梨状筋と言うのが固くなり坐骨神経を圧迫するとも言われています。
座骨神経痛の症状
このお尻の筋肉に異常が出ると、お尻の筋肉の間を通る『坐骨神経』が圧迫されたり、刺激を受けて痛み・しびれ・だるさ・おもさなどの違和感が出現します。
中には立ち上がる度、歩く度に痛みを感じ、夜寝ている時にも痛みで何度も目が覚めると言うかたもみえます。
整形外科病院でレントゲンなどを撮るも、案外腰椎を含め股関節などの骨には異常がない事が多く、大体は筋肉性の神経痛と言う事で、痛み止めや湿布が処方されたりします。
筋肉性の坐骨神経痛は、案外この『痛み止め』と言うのが効かない事が多く、その為解消する手段が少なく、比較的早期に来院される方が多いのです。
坐骨神経痛は、単発で症状が出る場合もありますが、多くは元々腰痛を感じていた方が多く、「腰をかばっているうちに、段々と脚が痛くなってきた」と仰る方が多いですね。
対処法
整形外科のリハビリで腰椎の牽引や電気療法で楽になる方も多いです。
あと、お風呂などに入り温めると、痛みが少なくなるのも、筋肉性の坐骨神経痛の特徴です。
ささがわ接骨院・整体院はこの『坐骨神経痛(症状)』の施術も得意なんです。
なぜ?院長加藤は、坐骨神経痛の治療が得意なのか?
院長加藤は、20代の頃ひどい腰痛持ちでした。
腰痛と同時に『坐骨神経痛』もありました。
なので、痛みを経験した事が無い先生よりは、痛みのツボみたいなものや、楽になるツボなども、経験的に分かるのです。
加藤は肩こりの経験がありません。
なので、肩こりの患者さんに、「肩こり辛いですよね〜わかります〜」って言ったりしますが、嘘です(笑)
まぁ「臨床を30年以上やってますので、別の意味では良くわかっていますので大丈夫ですよ〜」って患者さんと笑い話にしています。
話を戻します。
坐骨神経痛はお尻から太もも、そして脚のスネまで痛みが来る事があります。
股関節の出っ張った部分(大転子だいてんし)と言いますが、その周りや骨が痛くなります。
激痛よりも、強い鈍痛が多いですね。
腰痛は動かなければ比較的楽な場合が多いですが、坐骨神経痛は安静にしていても、痛む事があり、かなり生活に支障をきたします。
こんな状態で「ウォーキングをして下さい」と言う謎の指導をする医師がいた事を、患者さんから聞きました。
いや、マジで坐骨神経痛キツイと歩く事なんか考えられないから・・・
坐骨神経痛には2種類あります。
一つは筋肉の原因からくる坐骨神経痛
もう一つは背骨の根本が原因の坐骨神経痛。
後者の場合は、治癒までに時間がかかったり、手術が必要な場合もあります。
手術をしたからと言って、100%症状が無くなるとは限りません。
症状の変化が無い治療をいつまでも続けていても良く無いです。
先ずは整形外科などでしっかりと検査を行って頂き、リハビリやお薬などの治療を行ってください。
それでも変化がなければ、当院のような整体を受けてみて下さい。
当院からも手術療法をお勧めする場合があります。
しかし、病院での手術を勧められている方も、沢山改善しています。
それまでに色々な施術を受けられ、最終手段として手術療法を考慮して下さいませ。
腰痛や坐骨神経痛でお困りの方、あなたの腰痛や坐骨神経痛の辛さはよく分かります。
諦めずにやってみましょう!
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